出展者紹介・・・東亨

March 17, 2016

 

 

 

出展者数名にアンケートをしています。
森の展示室の様子が伝わればと思います。
次の出展者は東亨さん
主に金属を使い道具のような作品を作っています。
最近の若い作り手の中には、今までのクラフトとか工芸の概念を超えて、モノとしての魅力を発信している方が多く出てきたような気がします。インターネットの普及により、作品の発表の方法も様々で、何かに捉われていない自由さに救われることも多々。
もしかして、クラフトとかアートとかそういった概念でモノを見ていることがおかしいのかもしれませんね。

 

①東さんの作る道具には、用途というものがあまり感じられないのですが、どのような用途を持っていますか?またどのような使用方法を求めますか?

抽象的な道具を作るようにしています。用途が決まっていない道具、目的が達成できているのか分からない道具などアプローチは様々です。

②感覚的に訴えるような作品が多いと思うのですが、制作をしているとき、何を大切にされていますか?

ユーモアと可能性です。

③今30代の作り手を中心に、工芸の捉え方がずいぶん変わってきたなと思っています。今までは用途に美を求めたのに対して、モノの美に用途を合わせようと している感じがします。それは何かと何かがミックスした時に現れる美を抽出して、新たな価値を見出しているように感じます。その価値は何を生み出すので しょう?間違った質問をしていたら、修正してもらっても大丈夫です。

用途の美やモノの美よりもお酒ができた事や紙ができた事やパチンコ屋で100円玉を耳栓にした始めた人などに興味があります。
とはいえ、美しいモノやヒト、コトには感動してしまいますし、信じています。

以下アンケート外
答えになってませんね、、、
難しいです。ごめんなさい。
具体的にどなたの事でしょうか?
ミックス、新たな価値?
震災後、変わらないといけないという意識がそうさせたのか、廻り巡って私は福祉哲学に興味を持ちました。モノがどこまで可能か?ヒトはどこまで可能か?知りたくなりました。
只今、陶芸(器つくり)と社会福祉ついて修行中です。とても、ありがたい事に素晴らしい師匠にご教授頂いています。
ハタノさんの事も尊敬しておりますので色々と教えて下さい。よろしくお願い致します。

④今回、自身の作品を森の中に置くという選択をされましたが、何故森の中での展示を望みましたか?

森の中で何ができるか知りたかったです。本当は時間かけて森で何ができるか考えたかったのですがなかなか、、、
只今、森に対して何かできればと思考しています。

以下アンケート外
実は森の中ではない選択肢があった事をしりませんでした。

ありがとうございます!!
また森の中で話しましょう^^

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