谷口聡子さんの見ているもの

April 25, 2018

森の奥の方、ひっそりとした自生椿の生える斜面に、光を捉えて動く薄い膜がありました。
その捉え方、光や風が持つ気配が、より森の優しさを表しているようで、感激しました。
聞けば、森を下見にしてから3週間、休むことなく、朝ランニングをしてから制作を開始し、きちんと夕方まで、編み続けた作品だそうです。
谷口さん @satoko_ahintof が何を捉えたかったのか?そして何を捉えたのか?
そんなことを考えると楽しくなり、作品に向き合う姿勢に尊敬します。また、森の展示室で素敵な人に出会えてました。
谷口さんの投稿より、リポスト

 

Repost from @satoko_ahintof @TopRankRepost #TopRankRepost 『森の展示室』終わりました。
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お越し下さった皆様、本当にありがとうございました。
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14日の朝、
強風と、乾燥した落ち葉で滑る斜面と、一人戦って、3時間作業し、どうにか間に合った、設営。
そして、14日は夜お天気大荒れとのことで、撤去をし、
15日の朝、雨の中、湿気で形が変わってしまった作品を、また3時間かかって設置。
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薄い薄い存在のものを森に設置する大変さを、身をもって感じたわけですが、、、 .
でも、
意図した「気配」をそこに作ることができた。
可能にした。
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自分が一番見たかった。
私は、その為に制作した。
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作品を作る意味
作品の存在意義を
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設置し終わって、
大きな山に登って帰還したような疲労感の中、
眺めながら、
少しずつ落ち着きを取り戻しながら、
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考えるともなく考えました。
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この『森の展示室』を実現化するために、尽力を尽くして下さった方々に、深く感謝致します。
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日本昔話のような優しい山々と、山のようにさりげない温かさを持つ人たち、
和知、大好きになりました。
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日本は素晴らしい!って、嬉しくなります。

また来たいと思える場所が増えました。

 

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