出展者紹介・・・菅沼淳一


①現在岡山で制作されていますが、それ以前はどこで作陶されていて何故岡山に移住したのですか? 愛知県の瀬戸市です。 その頃は仕事場と住居が別々で面倒を感じていたので、工房兼住居という形にしたいと考えていました。 そこへ原発事故が起きたので、西へ動こうと考えましたが、何処へ?というのは漠然としていました。 そのうちに岡山に縁ができ始め、何度か往復しているうちに、気候も穏やかで暮らし心地の良さそうだったこともあり、移住を決めました。 ②菅沼さんの作品をはじめてみたときから、白の美しさと、フォルムの美しさに魅了されています。制作において気を付けている点、こころがけていることはございますか? 有り難うございます。 初めの頃からずっと白い食器を作っています。古い焼き物も白いものが好きです。 特別気を付けていることはありません。 ③展覧会の展示の方法が、普通の陶器の展覧会の見え方とは違っていて、どこか詩的な部分を感じます。展示において心がけていることはございますか? ありがとうございます。 リズムとテンポと間、に気を使って展示しています。 ④昨年より台湾でも展覧会を展開されていますが、台湾と日本での違いはどんなところでしょう? 台湾では一緒に展示ができて楽しかったし、勉強になりました。有り難うございます。 台湾の人は外食することがとても多く、日本とは違い、食器にはあまり興味が無い様子でした。 今回の森の展示室では、愛知県にいたころからの友人である、Sachi Japanese tea(お茶)と河合和美(陶)とともに、森の木立に茶席を設けます。


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