出展者紹介・・・加藤直樹

March 18, 2016

出展者紹介④
加藤直樹
この方、変です。
突き詰めようとするする姿勢、作家としてあるべきことを感じます。
今年の森の展示室で一番初めに声をかけた方で
初めて会った時からの作品の進化は、ものすごい速さで動いていますが、初めて見て感じた印象は今も変わらず、期待も裏切らない作り手です。
当日、ワークショップもされるのでご参加してみてください。

 

①初めて会った時はピーマンシリーズを作っていて、それからどんどん繊細かつ意味を持つ造形物を作っていますが、最近はどのようなものを作っていますか?

自然の中から気になるものを作っています。
最近では生きものの構造・組織に興味があります。光学顕微鏡の中の世界やニュートリノ、重力波などのふだん目に見えないものも気になります。

②それを作るにおい て、なにを表現しようとしていますか?

ピーマンシリーズを10年前に始めてから少しずつ分かってきたのは、僕が作りたいものは「印象」なんじゃないかと。
花なら花の印象をかたちにできるよう、もっか勉強中です。

③加藤さんの好きなものを教えてください

自然が好きです。自然を尊敬しています。

③今回森の中で拾い物をして標本にしようとするワークショップを企画されているようですが、どのようなワークショップになりますか?

「拾いものツアー 標本を作ろう」
僕のライフワークである拾いものをみんなで楽しんで、そこで拾ったものを大切にできるよう標本に仕 上げるワークショップです。
わち山野草の森を散策しながら気になるものを拾い集めます。
その中のお気に入りを標本にします。入れものは古道具をこちらで準備します。好きなものを選んでくださいね。

④ワークショップの参加方法、注意点などを教えてください。

4月2日(土)13時にツアーを開始します。
それまでに「拾いものツアー集合場所」の看板が立っているところに集合してください。(集合場所は加藤直樹の展示場所付近を予定)
参加費は1500円です。
注意点:森を歩きますので動きやすい格好が望ましいです。拾いもの用にビニール袋を2~3枚ご用意ください。雨天の場合は中止します。

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⑤加藤さんの作品はどんどん高みに向かって行っているように感じますが、将来どのような場所で展示をされたいですか?

高みとはなんとありがたいお言葉、嬉しいです。
明確な展示場所は思いつきませんが、剥製や骨格標本が雑然と並ぶ博物館。またはその反対に真っ白や真っ黒のなにもない空間、でしょうか。

 

 

 

 

 

 

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