March 24, 2016

出展者紹介・・・能勢貴臣
出会った時から、木を彫り、人形を作る能勢貴臣さん。
去年は雨のために、タープテントの下に展示をしましたが、本当は森の中に溶け込むように彼の人形が点在する展示を見てみたい!
今年は晴れますように。

 

①木工の技術に関しては、かなり繊細な仕事をする工房で修業されていたそうですが、
今の仕事にどのようにつながっていますか?

修行していた家具工房は漆塗りの重厚な作風で仕上がりに厳しい職場でした。
しごかれました。
そして楽しかった。
その頃と現在では見た目は作風が違いますが、修行先で教わった木工の面白さは今も続いており...

March 23, 2016

出展者紹介・・・高木剛

前回、森の中で見た高木さんの展示風景は、そのまま家の中や暮らしを容易に想像できました。それほど暮らしに近い感覚で作陶されているのだなと思いました。
いつものように、アンケートに答えてもらいました。

 

①昨年の展示では、展示されてた空間から、高木さんの暮らしが垣間見れるような気がしました。それくらい作品と暮らしが近いところにあるように感じました。
普段の暮らしの中で心がけていることはありますか?

以前、半農半陶に憧れていた時がありました。
現在地に移住してから畑などもしましたが、実際に両立させるのは難しく、今は夏野菜...

March 20, 2016

去年秋に工房の内装をさせていただいた関係で色々仕事を見せていただき
また、兵庫陶芸美術館で見せていただいた展覧会をきっかけに声をかけさせていただいた市野雅彦さんに丹波立杭焼と自身の制作のことについて聞いてみました。
以前、こんな文章を書いたので参考にと送っていただいたものをご紹介します。

私より10歳くらい年上なんですが、好きなことにまっすぐで少年のような方です。
色々開拓してきた作り手は、考え込むよりもまず動いてしまう、つくってしまうっていうのが特徴のようです。
今回は、2tユニックで大きな作品を森の中に搬入してくれるようです。
し...

March 19, 2016

 

はるいろさくらマルシェ、今年も綾部や京都市内をはじめ、はるばる三重や大阪からおいしいお店楽しいお店がたくさん集ってくださいました。今年は2日開催、お目当のお店をチェックしてくださいませ♪
(順不同)
✴︎2日土曜日の出店✴︎
安喰堂
FonDin
ぼっかって
お山カフェ
ミレット
maka
あいのや
YONYON Kitchen
フェルミナータカフェ
a.tineke
津の吉
第二ふくちやま営業所
山の一家葉根舎
日吉産直
山田製油
古本西田
菓歩菓歩
✴︎3日日曜出店✴︎
FonDin
アペリラ
チップルソン
アネモネ
オ・ボン...

March 19, 2016

 

 

HPが立ち上がったこともあって、
森の展示室の運営やコンセプト等、色々アドバイスをくださる荒川尚也さんの去年と一昨年の記事をUPします。
次は、昨年の記事。

荒川尚也さんの工房へお邪魔しました。

 

荒川さんは話を聞かせてくれる間も、手を止めない。
作業のスピードがゆるまることもない。
ことばの一つ一つが作品とともに出てきて
おもしろい、インタビューとなりました。
話は最近取り組んでいる、地元で使用済みとなった天ぷら油を使って、窯を動かすこと。
荒川さんのお弟子さんたちがつくる「吹き屋」の作品はこれで作り、
彼らを宣伝し、意識をもっと...

March 19, 2016

HPが立ち上がったこともあって、
森の展示室の運営やコンセプト等、色々アドバイスをくださる荒川尚也さんの去年と一昨年の記事をUPします。
まずは、一昨年の記事。
森の展示室の前身である空想時間Ⅰを開催時に書いたものです。

 

ものをつくる
つくるために必要なものをつくる
一からつくれるようになる
どこでもつくれるようになる
そして現代の流れとは違うシステムを自分の世界の中につくり、自由を得る
そしてつくる

私の作品は書のようなものと荒川さんはいう
書く字は決まっている
それをどうやって書くのかということに重きを置き
日々考える
考える以上...

March 18, 2016

出展者紹介④
加藤直樹
この方、変です。
突き詰めようとするする姿勢、作家としてあるべきことを感じます。
今年の森の展示室で一番初めに声をかけた方で
初めて会った時からの作品の進化は、ものすごい速さで動いていますが、初めて見て感じた印象は今も変わらず、期待も裏切らない作り手です。
当日、ワークショップもされるのでご参加してみてください。

 

①初めて会った時はピーマンシリーズを作っていて、それからどんどん繊細かつ意味を持つ造形物を作っていますが、最近はどのようなものを作っていますか?

自然の中から気になるものを作っています。
最近では生き...

March 17, 2016

 

 

 

出展者数名にアンケートをしています。
森の展示室の様子が伝わればと思います。
次の出展者は東亨さん
主に金属を使い道具のような作品を作っています。
最近の若い作り手の中には、今までのクラフトとか工芸の概念を超えて、モノとしての魅力を発信している方が多く出てきたような気がします。インターネットの普及により、作品の発表の方法も様々で、何かに捉われていない自由さに救われることも多々。
もしかして、クラフトとかアートとかそういった概念でモノを見ていることがおかしいのかもしれませんね。

 

①東さんの作る道具には、用途というものがあまり感じ...

March 17, 2016

出展者紹介②
以前、象設計集団の記事を読んだとき、公共の建物を作るとき、私たちが大切にするのは、ひとりぼっちになった子が、居心地のいい場所を作ることを大切にし ています。というような記事を読みました。小学校を作るとき、学校の中の階段の下のスペースがとても日当たりがよく、一人用のベンチを置くというようなイ メージだそうです。社会という全体の中で、大きな流れを公共と捉えるのではなくて、小さなものを救済するというのが公共なのかなと、その記事を読んだと き、はっとしました。
私たち手でものを作る者にとって、とても大切な考えだなと思います。
...

March 15, 2016

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出展者紹介その①
森本仁
日本六古窯のひとつ、備前焼で作陶されている森本さんにお話を伺いました。
森の展示室は、自然との共存をテーマに過去未来、そして現在と思いを馳せる空間を目指しています。
古くから備前焼は継承され、今なお、備前の風格、技法が保たれていますが、どの時代においても、うつわをつくる人たちは過去未来、そして現在を意識され、作陶されてきたと思います。
現代において、備前をどのような視点で見るのか?
そんなことを考えたとき、森本さんが思いうかびました。

 

①備前焼の特徴を教えてください...

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